泌尿器科の名医をご存知ですか?

腹圧性尿失禁に対するTVT手術、TOT手術

今回は名医を知ろうという事で、国内において有名医としてのネームバリューをお持ちである「巴ひかる教授」についてご紹介したいと思います。

巴ひかる氏は現在、東京女子医大東医療センターにおける骨盤底機能再建診療部教授という役職に就かれており、骨盤底機能再建外科という新たな領域を広めるために時間を割いておられます。

そもそも得意としていた領域は 腹圧性尿失禁に対するTVT手術、TOT手術であり、豊富な実績を元に日本パイオニアとして知られていました。

参考: ドクターズガイド (http://dr-guide.net/)

骨盤底機能再建外科の提唱

近年「下部尿路症状・骨盤臓器脱排便機能障害」等を骨盤底機能障害と捉えることで、それらの症例を総合的に診ることを目的とした「骨盤底機能再建外科」という領域を新たに提唱し、浸透させることに努めていらっしゃいます。

実は巴ひかる氏は日本において唯一の女性泌尿器科教授であり、更に日本泌尿器科学会代議員として強盛な活動を続けていらっしゃいます。正に男性顔負けな仕事ぶりでも有名です。

診療にいては患者さんのニーズに合わせることのできるようにということで、手札を多く持つことを信条とされていう巴ひかる氏は、日本において新たな医療の風を吹かせることのできる数少ない医師の一人と言えるでしょう。