皮膚科の教授船坂氏について

皮膚再生医療分野においてのパイオニア

名医を知ろうということで、今回ご紹介する医師は有名医の一人である「船坂陽子教授」です。

船坂氏は皮膚再生医療分野において知名度の高いパイオニアです。

といいますのも、神戸大学に勤務されていた時代、大学病院の皮膚科としては初めてケミカルピーリングを導入した実績があるからです。

また、さらに言えば日本国内に30人程度しか存在していないレーザー指導専門医の一人でもあります。

参考: DEKA JAPAN (http://www.dekajapan.jp/report)

ケミカルピーリング

現在、船坂氏は日本以下大学の美容皮膚科外来に勤めておいでですが、こちらは全国の大学に先駆けた存在であります。船坂氏が導入を遂行したケミカルピーリングというのは、皮膚に一定の傷害を与えるもの、例えば酸などを使用することで角質や表皮だけでなく、真皮をも溶出させることで上手くはがし、綺麗で新しい皮膚に若返らせる再生治療法です。

根元から改善させるため、にきびやしわだけでなく、大抵の悩みが解決するほどの効果をもたらすのです。 

船坂氏はこうも仰っています。「神戸大学はいわゆる国立大学なので、新たな治療法を導入することに対してはとても慎重な姿勢をみせました。しかしながら、学内における様々な審査や臨床試験、また、論文発表という課題を一つ一つクリアしていくことで、導入が実現した」と。

今当たり前に受けている治療ですが、こういった医師の強い働きかけによって実現した医療行為も少なくないのでしょう。